大谷翔平、第1打席は打球速度164キロの鋭い当たりも二ゴロ 4戦ぶり24号出るか
日刊スポーツ6/7(土)11:05

カージナルス対ドジャース 1回表ドジャース無死、大谷はニゴロに倒れる(撮影・滝沢徹郎)
<カージナルス−ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ブッシュスタジアム
雨天のため試合開始時間は1時間15分遅れでプレーボール。ドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」でスタメン出場した。
0−0の1回、右腕グレイと対戦。カウント0−1から2球目内角直球を鋭い当たりはじき返すも、二塁手正面の二ゴロで第1打席は凡退に倒れた。打球速度101・8マイル(約164キロ)のゴロだった。
2試合連続マルチ安打をマークしている大谷は、4試合ぶり1発で24号を狙う。
試合前時点で打率2割9分5厘、リーグトップタイの23本塁打、39打点、11盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.037としている。試合前には侍ジャパンでともに世界一に輝いたラーズ・ヌートバー外野手(27)と再会し、ハグをかわした。











