大谷翔平、三塁打で激走も送球直撃アクシデント…痛みに足引きずるも日本人トレーナーと状態確認
日刊スポーツ6/12(木)8:21

パドレス対ドジャース 9回表ドジャース1死、三塁打を放った大谷は脚に送球が当たり痛がる(撮影・滝沢徹郎)
<パドレス2−5ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇ペトコパーク
ドジャース大谷翔平投手(30)が、アクシデントに見舞われた。
4−2の9回1死で、左腕ペラルタと対戦。初球のスライダーを積極的にスイングすると、打球は右中間を破った。大谷は快足を飛ばして三塁へ到達したが、二塁手からの三塁送球が左足に直撃。大谷は痛がるそぶりを見せながらもプレーを続行し、2死一、三塁からウィル・スミス捕手(30)の右前適時打で生還した。
生還後はベンチ内で、アスレチックトレーナー中島陽介氏と状態を確認。大谷は笑顔を見せており、大事には至っていない様子だった。
この一打が今季5本目の三塁打で、8試合連続安打とした。











