両監督退場のきっかけとなった死球タティスはエックス線検査で異常なしも、CT再検査へ

日刊スポーツ6/20(金)15:49

両監督退場のきっかけとなった死球タティスはエックス線検査で異常なしも、CT再検査へ

死球を受けるパドレス・タティスJr.(ロイター)

<ドジャース3−5パドレス>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

9回にパドレスのフェルナンド・タティス外野手が、右手首付近に死球を受けた。シルト監督とロバーツ監督がホームベース付近で激しく口論し、退場となった。両軍がもみあいとなった。

試合後、エックス線検査を受けたタティスは、異常は認められなかった。しかし、検査結果は「はっきりしない」とされ、20日にCTスキャンとMRI検査を受ける予定となった。米メディア「ジ・アスレチック」のデニス・リン記者がX(旧ツイッター)で伝えた。

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