カブス今永昇太「オープナー」後に登板 4回2失点で勝敗つかず「こういう真っ直ぐを」/一問一答
日刊スポーツ10/2(木)8:42

ワイルドカードシリーズのパドレス戦の2回から登板したカブス今永昇太(AP)
<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:カブス0−3パドレス>◇第2戦◇1日(日本時間2日)◇リグリーフィールド
初戦を制したカブスが、完封負けを喫し、対戦成績は1勝1敗となり、決着は第3戦にもつれこんだ。
第2戦は「オープナー」として、救援右腕キトレッジが先発。今永昇太投手(32)は、0−1と1点ビハインドの2回から2番手として登板し、4回3安打2失点2四球3奪三振の内容で勝敗はつかなかった。
今永の主な一問一答は次の通り。
−−2回から登板
「いつもと違う入りでしたけど、自分の中では初回の入りは(これまで)課題があったので、真っすぐの力強さ、こういう真っすぐを投げればいいという気づきはありました」
−−真っすぐの具合は
「ストレートに関しては、指にかかったボールも何球かあったので、それまでは抜け球とか少し多かったんですけど、今日投げていた真っすぐの感覚を忘れないようにこれからも練習したいと思います」
−−オープナーだったが
「自分は中継ぎだと思って全力で、この試合では6イニングも7イニングも投げる必要がないので、球数もしっかり決められていると思いますし、リリーフのつもりで全力で投げました」
−−5回は一塁も空いていたが
「始めから歩かせるというのは頭になかったんですけど、半分半分くらい頭に入れていて、初球はスプリットだったんですけど、あれはヒザから下に投げるべき球がストライクゾーンに入ってしまって、なぜああいうリリースをしてしまったのか、自分の中ではもっとやるべきことがあったんじゃないかと思います」
−−上位打線と2巡目の対戦は
「始めから全力で行ったんで、後半の方は全体的なボールもの威力は少し落ちてしまうかなというふうに思ったので、そういったこともすべて考慮して後半打者と勝負すべきだったと思います」











