山本由伸、いきなり悲劇…まさか2失点 2死からテオスカー・ヘルナンデスが平凡な飛球をポロリ
日刊スポーツ10/2(木)10:32

レッズ戦に先発したドジャース山本由伸(AP)
<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ドジャース−レッズ>◇第2戦◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム
ドジャース山本由伸投手(27)が、シリーズ突破がかかるマウンドに上がった。
1回は先頭フリードルに左翼後方へ大飛球を許すも、キケ・ヘルナンデス内野手(34)が好捕。2番スティアには死球を与え、2死からヘイズを右飛に打ち取るも、テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が落球した。
2死二、三塁とピンチを迎えると、スチュワートにカウント2−2からのスプリットを右前へ運ばれ、2点を先制された。
1回は26球を投じ、1安打1死球2失点(自責0)。最速は97・4マイル(約157キロ)だった。
今季は30試合に登板して12勝8敗、防御率2・49。173回2/3で201奪三振、被打率1割8分3厘、WHIP(1イニングあたり何人の走者を許したかの数値)は0・99だった。
防御率が正式な投手成績として認められた1913年以降で、200奪三振以上、防御率2・50以下、被打率2割以下、WHIP1以下、被長打数35本以下は、68年のボブ・ギブソン以来2人目の快挙だった。











