「何とかタイミングを…」大谷翔平が意地の適時打でガッツポーズ 執念の一打にNHK解説も称賛

日刊スポーツ10/2(木)12:18

「何とかタイミングを…」大谷翔平が意地の適時打でガッツポーズ 執念の一打にNHK解説も称賛

小早川毅彦氏(2023年撮影)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ドジャース−レッズ>◇第2戦◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、山本由伸投手(27)を援護する適時打を放った。

この日は第1打席から一ゴロ、二ゴロ、中飛。先発の山本は、3−2の6回に無死満塁の大ピンチを切り抜けた。

その直後に、キケ・ヘルナンデス内野手(34)の安打から、1死一、三塁で大谷へ。右腕マルティネスに対し2球で追い込まれるも、粘りを見せ7球目のチェンジアップを右前へ運んだ。

リードを広げる貴重な一打に、大谷は一塁ベース上でガッツポーズを見せた。

「NHKBS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「粘って粘って、何とかタイミングを取って、いいヒットでしたね」とたたえた。

大谷は続くベッツの適時二塁打で三進すると、1死満塁からテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)の適時二塁打で生還した。

前日の第1戦では、先頭打者アーチを含む2本塁打を放っていた。

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