「もう言うことないです…」山本由伸の7回途中9K快投を解説者が称賛「雄叫びカッコイイ!」

日刊スポーツ10/2(木)12:52

「もう言うことないです…」山本由伸の7回途中9K快投を解説者が称賛「雄叫びカッコイイ!」

斉藤明雄氏(2017年7月7日撮影)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ドジャース−レッズ>◇第2戦◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース山本由伸投手(27)が、ワイルドカードシリーズ突破がかかるマウンドを7回途中2失点で守り切った。

6回は無死満塁のピンチを招くも無失点。2死からカーブで空振り三振を奪うと、雄たけびをあげてガッツポーズを決めた。続投した7回は四球で2死一、二塁とした場面で降板。メジャー自己最多の113球、4安打3四死球2失点(自責0)。最速は97・4マイル(約157キロ)で、9奪三振を記録した。

「J SPORTS」で解説した元横浜投手の斉藤明雄氏(70)は「もう言うことないと思います。6回の満塁のピンチをしっかり0に抑えて、ナイスピッチングだと思います。エラーで2点を先行されましたけど、切り替えてしっかり投げ切りました。7回のフリードルに対してのフォアボールは悔やまれるのかなというところじゃないですか」と評した。

山本が降板する際にはスタンディングオベーションが起こり、ベンチでは大谷翔平投手(31)らとハイタッチ。クレイトン・カーショー投手(37)とはハグを交わした。

SNSでは「しびれました!」「ナイスピッチング」「雄叫びかこいい!」「世界のヒーロー」「これは宝石」「さすが山本!」「サイ・ヤング賞!」「これぞエースの投球」など多くの声が集まった。

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