佐々木朗希、9回完全締めくくり「WBCでも似た経験していてびびる感覚はなかった」

日刊スポーツ10/2(木)14:25

佐々木朗希、9回完全締めくくり「WBCでも似た経験していてびびる感覚はなかった」

ドジャース対レッズ 9回に登板し、最後を締めくくったドジャース佐々木(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ドジャース8−4レッズ>◇第2戦◇1日(2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、9回を3者凡退の無失点に抑え、チームのワイルドカードシリーズ突破を導いた。4点差の9回に登場。三振、三振、遊直と好投。この日も救援陣が打たれる中、今後に向けて明るい兆しとなった。

試合後、スポーツネットLAのインタビューに登場。「球場の雰囲気もすごく高まっていて、初めて9回投げて緊張したけど、球場の雰囲気に後押しされて投げられた」と話した。ポストシーズン初登板には「日本でもWBCでも似たような経験はしてきて、そこまでびびるみたいな感覚はなかった。日本と違った盛り上がり方、レベルの高い戦いの中でいい投球ができてよかった」と話した。

相手の2、3、4番と主力に立ち向かった。「点差があったので、ホームランを気にせず、どんどんストライクゾーンに投げ込むことだけ意識した。比較的思い切ってゾーンで勝負した」と話した。

チームの救世主として期待される。「シーズンはチームの力になれなかった。ただシーズンは終わってしまったので、これからポストシーズンがあるので、残りの試合をしっかり貢献できるように」と今後を見据えた。

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