九産大が初4強、浦本が毎回13Kで公式戦初完封

九産大が初4強、浦本が毎回13Kで公式戦初完封

<全日本大学野球選手権:九産大3−0宮崎産業経営大>◇14日◇準々決勝◇神宮

 九産大(福岡6大学)が、宮崎産業経営大(九州地区南部)に勝利し、同校初の4強入りを決めた。

 浦本千広投手(3年=必由館)が毎回の13奪三振で、公式戦初の完封勝利。4回に打球が右足首を直撃したが「(投球が)当たってから結構良くなりました。気持ちが入りました」とけろりと話した。前日13日の2回戦後、コーチに「先発したいです」と直訴。「先発したい気持ちが強かった。投げるからには点を取られないと思っていた」と強気に投げ切った。

 大久保哲也監督(55)は、初のベスト4に「長いことかかりました。目標はリーグ戦の5連覇とベスト4だった。一応達成したので後は無欲で臨みたい」。準決勝の相手、国際武道大(千葉県)には、昨年準々決勝で2−8で敗れておりリベンジを目指す。

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