早稲田佐賀が勝利も「夏の怖さを感じた」/佐賀

<高校野球佐賀大会:早稲田佐賀15−8厳木>◇13日◇2回戦◇佐賀市立野球場

 2連覇を目指す早稲田佐賀が、苦しみながらも2回戦を突破した。

 6−2で迎えた7回。まさかの打者一巡で6失点、試合をひっくり返された。だが7回裏の攻撃前、甲子園でベンチ入りした主将の吉松武竜内野手(3年)が「まだ2点差。この回、一気に逆転しよう」と鼓舞し全員奮い立った。昨夏代表の意地で怒濤(どとう)の6連打などし猛反撃。最後は1死満塁から押し出し四球で1イニング9点目を奪い、7回コールド勝ちした。

 吉松主将は試合後、応援してくれた父母らに「夏の怖さを感じた試合でしたが、次も一戦必勝で戦います」と力強くあいさつした。


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