バスケ日本代表佐古氏の息子一馬2安打「夢のよう」

バスケ日本代表佐古氏の息子一馬2安打「夢のよう」

<全国高校野球選手権:高知商14−12山梨学院>◇6日◇1回戦

 バスケットボール元日本代表の佐古賢一氏(48)を父に持つ山梨学院・佐古一馬内野手(3年)は、2安打を放ったが敗れた。

 4回までに1−7とリードを許したが「自分たちは後半勝負と県大会からやってきた。ここであきらめるのは早いと思った」と巻き返した。

 最後の夏の大会前には、メンバーに入れない不安などを感じて、泣きながら父に電話したこともあったという。試合前には「頑張れ。楽しめよ」と連絡をもらった。父には「自分はやり切ったと言いたいです」と胸を張った。

 卒業後は、神奈川の大学で野球を続けることを希望している。「甲子園は楽しかった。夢のようでした。3年間いろいろあったけど、最後までやり切れた。悔しさはないです。みんなと野球ができなくなるのが寂しい」と言った。


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