立正大・糸川リーグ戦初完封 プロ注目頓宮を2三振

立正大・糸川リーグ戦初完封 プロ注目頓宮を2三振

<東都大学野球:立正大2−0亜大>◇第5週残り試合◇12日◇神宮

未消化試合となっていた立正大−亜大3回戦は、立正大が制し、勝ち点2を挙げた。

右腕の糸川亮太投手(2年=川之江)が11三振を奪ってリーグ戦初完投完封。ドラフト候補の4番頓宮裕真捕手(4年=岡山理大付)をシンカーで2三振に抑え、強力打線を散発3安打に封じた。頓宮の配球は、前夜までに木下捕手とVTRを見ながらじっくり研究。糸川は「1人ずつ丁寧に投げていこうと思った。頓宮さんは良いバッター。ホームランを打たれたらノリノリになってしまうので、四球OKの気持ちで、相手を認めた中で投げていこうと思った」と振り返った。

坂田精二郎監督は「守り勝つ、やっとやりたい野球ができた。糸川は気持ちのある子。よく投げてくれました。ただ、今日は打球が正面に飛んだゲッツーなどもあって、うちに運もあったかもしれない。まだまだ実力じゃないところがあるので、来週の中央戦に向けてまたしっかりやっていきたい」と、16日から予定されている最終カードを見据えた。


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