那須川が会見「メイウェザー選手に何とか一太刀を」

那須川が会見「メイウェザー選手に何とか一太刀を」

31日のRIZIN14大会(さいたまスーパーアリーナ)で、ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41=米国)とエキシビション・ボクシングマッチで対戦するキックボクシング界の神童、那須川天心(20)が6日(日本時間7日)、米ラスベガスのメイウェザーのジムで公開練習を行った。

那須川は2日に渡米。同所の元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレスのジムで本格的なボクシングの練習に取り組んでいた。公開練習では那須川が1人でリングに上がり、シャドーボクシングに続いて父弘幸さんとミット打ちを披露。最後は、リングを取り囲んだカメラマンの要求に応じ、ポーズを取っていた。その間、メイウェザーは姿を見せず、会見では「メイウェザー選手に何とか一太刀入れるために今は練習しているが、人生をかけてメイウェザー選手にぶつかっていきたい。日本のアスリートを代表してメイウェザー選手に立ち向かいたい」と試合への意気込みを語った。具体的な戦い方を質問されると「スピードは自分が勝てる部分はあると思うので、そこをうまく使っていきたい。自分はボクシング、ボクシングで戦うつもりはない。ステップだったり、パンチのタイミングだったり、キックボクシングの技術も生かしながら戦う」と話していた。その後、メイウェザー、榊原信行RIZIN実行委員長とともに公式会見に臨んだ。榊原委員長は「格闘技ファン1人1人に楽しんでいただけるようなイベントにしたい。しっかり、お見逃しなく」とあいさつ。那須川は「もっと練習して、しっかり結果が残せるように頑張ります」と話した。最後にメイウェザーが「これは自分にとっては、特別なイベントじゃないよ。12ラウンドやるのが試合。当日は大きなお金が動く日になる」と、あくまでエキシビションを強調していた。


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