尾川堅一、31歳での復帰戦「気持ち入った試合を」

尾川堅一、31歳での復帰戦「気持ち入った試合を」

ボクシング世界戦のドーピング違反によるプロライセンス停止処分が解除された元日本スーパーフェザー級王者尾川堅一(30=帝拳)は2月2日、東京・後楽園ホールでフィリピン・ライト級王者ロルダン・アルデアと59・87キロ契約体重10回戦に臨む。9日、東京・新宿区の帝拳ジムで練習し「家族や、自分を信じて応援してくれる方々のため、気持ちの入った試合がしたい」と意欲を口にした。

禁止薬物の陽性反応が出た17年12月の世界戦以来、1年2カ月ぶりとなるリング復帰戦は、2月1日に迎える31歳の誕生日翌日に設定され「まさか自分が31歳になるなんて。今は立ち止まれない。今年が勝負だと思っている」と意気込んだ。ジムワークは6月から許され、本格的なトレーニングを再開。試合を控えるジムメートのスパーリングパートナーを務めながら実戦感覚をキープしてきた。

日本ボクシングコミッションの停止処分が明ける昨年12月には「いつでも試合ができるように準備していた。活動可能になって2月に試合だと言われ、あと2カ月間だと。自分はいつでも試合ができる状態だと思っています」と、はやる気持ちを抑えていた。


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