田子ノ浦部屋が徳島文理大で合宿 精神面の向上期待

田子ノ浦部屋が徳島文理大で合宿 精神面の向上期待

 大相撲の横綱稀勢の里(31)、大関高安(28)らが所属する田子ノ浦部屋は14日、合宿のため徳島市に移動した。

 合宿は15日から3日間、徳島文理大の体育館内に作られた土俵で稽古を行い、その様子は学生や付属の幼稚園児、小学生、OB、地元住民らに公開する。徳島文理大OBで同窓会副会長を務める、香川・尽誠学園高教諭の石川慎也氏が、田子ノ浦部屋と親交がある関係で実現した。

 現在、稀勢の里は左大胸筋などの負傷で7場所連続休場中で、高安も5月の夏場所は左上腕の負傷で全休し、名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)はかど番で迎える。ともに再起を目指す中での合宿となるだけに、師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は「環境を変えて稽古することで、関取衆も頑張ってくれると思う」と、精神面でも良い方向に向かうことを期待していた。2000人近く収容できる体育館を用意した、徳島文理大の村崎正人理事長も「努力する姿と真剣なところを見てほしい。常に努力することの大切さを感じてほしい」と、今回の合宿を通じて、稽古を見学する学生らにも得るものがあることを期待していた。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

日刊スポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索