Fリーグ浜松1部残留へ田中副将「一丸で戦いたい」

Fリーグ浜松1部残留へ田中副将「一丸で戦いたい」

フットサルFリーグ1部のアグレミーナ浜松が残留に向けて執念を見せる。

ホーム最終戦となる明日12日の町田戦に備え、10日は浜松市内で約2時間の調整を行った。今季は残り5試合で現在最下位の12位。今季から2部制となったリーグ戦は1部最下位と2部1位が入れ替え戦を行うため、崖っぷちに立たされている。11位北海道との勝ち点差は「7」。敗戦が許されない次戦は主将の松浦勇武(27)が累積警告で出場停止だが、田中智基副将(33)は「一丸で戦いたい」と強い決意を口にした。

昨年12月24日の立川・府中戦は0−5で完敗。それでも、年内は29日まで練習を続け、フィジカルトレーニングも積極的に行った。休暇中も選手の大半は自主トレに励み、コンディション維持に努めてきたという。豊島明監督(39)は「オフ明けで動けなくなっている選手はいない。表情もよかった」。精神的にリフレッシュした選手たちの気持ちも前向きになっている。

今季はホームで未勝利(7敗2分け)。田中は「重圧はあるけれど、アグレッシブに戦って勝ちたい。勝つことで先につながる」と強調した。勝って、残留に望みをつなぐ。【神谷亮磨】


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