MF水野晃樹が鳥栖退団「まだサッカーを続けたい」

MF水野晃樹が鳥栖退団「まだサッカーを続けたい」

サガン鳥栖は12日、元日本代表MF水野晃樹(33)が契約期間満了となり来季の契約を結ばないことを発表した。

水野は清水商(現清水桜が丘)から04年にジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)に加入。07年からはセルティック(スコットランド)でプレーし、10年に柏レイソルに移籍してJリーグ復帰。ヴァンフォーレ甲府、ベガルタ仙台などでプレーし、17年から鳥栖に加入。昨季は今季からJ3に降格したロアッソ熊本に期限付き移籍していた。J1通算157試合16得点、J2通算32試合1得点。スコットランド・リーグは11試合1得点。

07年には日本代表に選出され4試合無得点。

水野はクラブを通じ「約2年間、どんな時も支えてパワーを送り続けてくださってありがとうございました。勇気と感動、感謝、暖かいお言葉たくさんいただき本当に嬉しかったです。自分の人生、サッカーだけです。3歳から始め、今に至るまでサッカーしかしてきませんでした。まだサッカーを続けたいです! 自分にはサッカーしかありません。今後のことはまだ何も決まっていませんが、とにかくサッカーをし続けたいです」と現役続行への思いをコメントした。


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