ボルト氏「世界に成長を見せられた」初先発で2発

ボルト氏「世界に成長を見せられた」初先発で2発

17年に引退した陸上男子100メートル、200メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(32)が12日、オーストラリア南部キャンベルタウンで行われたAリーグのセントラルコースト−マッカーサー・サウスユナイテッドとのプレシーズンマッチに、セントラルコーストの一員として先発し、後半12分に初ゴール、同22分には2点目を決めた。

ボルト氏は後半30分に交代でピッチを後にすると「初先発で2ゴール…いい感じ」と、してやったりの笑みを浮かべた。そして「本当に幸せだよ。ここに来て、世界に俺が成長しているところを見せられたからね」と胸を張った。

Aリーグは19日に開幕し、セントラルコーストはブリスベン・ロアーとアウェーで対戦する。ボルト氏は「チームに入りたい…そしてベストなプレーをするために、セントラルコーストに集中しているんだ」と開幕、そしてセントラルコーストへの加入に強い意欲を見せた。

ボルト氏はマッカーサー・サウスユナイテッド戦で、開始早々に右後方からの浮き球に抜け出すと、持ち前の快足で一気にゴールに迫り、シュートを放ったが枠を外した。前半40分には、左クロスに飛び込み、競り合ったDFの頭2つ半上からヘディングシュートを放ったが、右ポスト脇にわずかに外れて天を仰いだ。

そして2−0とリードした後半12分、ボルト氏は味方MFが左からゴール前に上げた浮き球パスに反応すると、競り合ったDFを振り切って左足でゴール左隅に決めた。そしてピッチ中央で、お得意の「ボルトポーズ」で大見えを切った。

同22分には、左からのロングボールを相手DFが胸トラップしGKに送ろうとしたところ、飛び出してきたGKがぶつかってきて、ボールがこぼれた。ボルト氏は、DFとGKの脇をすり抜けると、左足で1トラップして左足で決めた。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

日刊スポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索