女子個人形で清水が決勝進出「気持ちの強さ出せた」

女子個人形で清水が決勝進出「気持ちの強さ出せた」

<空手プレミアリーグ東京大会>◇第1日◇12日◇東京武道館

女子個人形でジャカルタ・アジア大会金メダルの清水希容(24=ミキハウス)が決勝に駒を進めた。

緊張感のある母国開催でも、世界ランキング2位の実力を存分に発揮した。2回戦から登場して、準決勝までの4試合を全て5−0と危なげない内容。「硬い部分もあったけど稽古に近い状態でできた。持ち味の気持ちの強さを出せた」。準決勝では今年から稽古し始めた新しい形「チバナ・クーシャンクー」で勝負した。低姿勢で足腰に負担がかかるが、世界のトップと戦うために引き出しを増やした。

中1日で14日に行われる決勝では、得意の形「チャタンヤラ・クーサンクー」で優勝を狙う。「私にとってチャタンはいちばん向き合ってきた技」。最高の結果で11月の世界選手権(11月8〜11日、スペイン)に弾みをつけたい。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

日刊スポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索