羽生結弦「緊張しても曲だけは変わらない」一問一答

羽生結弦「緊張しても曲だけは変わらない」一問一答

<フィギュアスケート:GP第6戦NHK杯>◇22日◇札幌・真駒内セキスイハイムアリーナ◇男子SP(ショートプログラム)

男子で五輪2連覇の羽生結弦(24=ANA)が、唯一の100点超えとなる109・34点でSP首位発進した。

   ◇   ◇   ◇

羽生の主な一問一答

−世界最高得点更新を期待されている。それを踏まえてフリーで満足のいく演技をするためにどういったことが重要か

羽生 特に何か変わったことをするつもりはないです。ただ淡々とやるべきこと、やりたいことを常に見つけながら集中したいなと思っています。

−珍しく公式練習からトーループで乱れがあった

羽生 原因は自分で分かっています。ただ言うと言い訳にしか聞こえないのでやめます。

−演技中は何を思ったか

羽生 曲をすごく感じようと思っていた。どんなに緊張しても、どんなに会場が変わっても、曲だけは変わらない。いいイメージを持ちながら演技をしていた。曲に感情をすごく入れると、ジャンプを跳ぶのがすごく難しい。曲にジャンプのテンポを合わせ過ぎるから。そうすると曲のテンポになってしまって難しいところ。ただ、僕のフィギュアスケートはそういうところが一番大事だと思っているし、そこができてこそ『僕は羽生結弦』って言えると思う。


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