金蘭会が3大会ぶり2回目V「夢を実現できた」主将

金蘭会が3大会ぶり2回目V「夢を実現できた」主将

<全日本高校バレーボール選手権(春高バレー)>◇決勝◇8日◇東京体育館

 女子は金蘭会(大阪)が東九州龍谷(大分)を3−0(25−20、25−18、25−23)のストレートで破り、3大会ぶり2回目の優勝を決めた。粘り強いレシーブでつないだボールをエース林琴奈主将(3年)、宮部愛芽世(あめぜ、1年)らのアタッカー陣が確実に得点に結びつけた。大阪の中心メンバーとして戦った昨秋の国体に続く全国制覇になった。

 敗れた東九州龍谷は昨夏の全国総体との2冠を逃した。

 金蘭会・池条義則監督(56)の話 今大会は選手たちに任せっきりでしたが、いいチームをつくってくれました。高校総体の2回戦負けからはい上がって、国体で優勝し、この決勝も3−0と素晴らしい結果を残してくれました。レギュラーが5人残るといってもまだまだバレーが下手。(選手たちに向かって)もっとうまくなりましょうね。

 金蘭会・林琴奈主将の話 (3大会ぶりの優勝で)先輩たちの悔しい思い、夢を実現できてよかったです。後輩たちにも助けられました。春高を2連覇、3連覇できるようにこれからも頑張ってほしいです。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

おすすめ情報

日刊スポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索