モンブランが「自然回帰」ブロンズ×カーキの新作時計

ドイツの装飾品ブランド「モンブラン」は山岳探検のスピリットをイメージした腕時計「1858」コレクションから、ブロンズ製ケースの新作を発表した。「自然回帰」をテーマに掲げ、カーキグリーンの文字盤、同色のNATOストラップ(ナイロン製ベルト。北大西洋条約機構=NATO=軍の制式品に由来する)を組み合わせた。

モンブラン1858 オートマティックリミテッドエディション1858 Ident.118222 ケース:直径40mm、ブロンズ製、100m防水 駆動装置:機械式自動巻、パワーリザーブ約38時間 価格:2890ユーロ(日本円価格未定) 1858本限定

機械式自動巻きの「オートマティック」のほか、ストップウオッチ機能を備えた「クロノグラフ」、文字盤の上下にそれぞれ24時間で1回転する北半球儀と南半球儀を配置した「ジオスフェール」を投入する。

モンブラン1858 オートマティッククロノグラフリミテッドエディション1858 Ident.119908 ケース:直径42mm、ブロンズ製、100m防水 駆動装置:機械式自動巻、パワーリザーブ約48時間 価格:4690ユーロ(日本円価格未定) 1858本限定モンブラン1858 ジオスフェールリミテッドエディション1858 Ident.119909 ケース:直径42mm、ブロンズ製、100m防水 駆動装置:機械式自動巻、パワーリザーブ約42時間 価格:5890ユーロ(日本円価格未定) 1858本限定

フォーマルなドレスウオッチ「スターレガシー」コレクションでは、複雑機構(コンプリケーション)を搭載した「メタモルフォシス・リミテッドエディション8」を発表。文字盤に2つの小窓を配置、それぞれのシャッターが開くと12時位置にはトゥールビヨン(重力による誤差を補正する機構)、6時位置には地球を周回する月を表示するムーンフェイズ機構が顔をのぞかせる仕組みとした。

スターレガシー・メタモルフォシス・リミテッドエディション8 Ident. 118832 ケース:直径50mm、18Kホワイトゴールド、30m防水 駆動装置:機械式手巻き、パワーリザーブ約50時間 シャッターを閉じた状態シャッターを開いた状態。12時位置のエグゾトゥールビヨンと日付表示、6時位置の北半球儀を巡るリアルな月で示されるムーンフェイズ(月の満ち欠けを表示する機構)が見える
モンブランが高級時計の国際見本市「ジュネーブサロン(SIHH)」に設けたブース

モンブランは1993年に現在のリシュモングループの傘下となり、1997年には高級腕時計に参入。2006年、スイスの老舗時計ブランド、ミネルバをグループに迎え入れた。「1858」のコレクション名はミネルバの設立年にちなむ。

「時計」記事一覧


関連記事

おすすめ情報

NIKKEI STYLEの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

トレンド アクセスランキング

ランキングの続きを見る

トレンド 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索