アジア8国・地域、ラグビーで交流 福岡・春日市でフェスタ

アジア8国・地域、ラグビーで交流 福岡・春日市でフェスタ

 アジア初開催の2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を前に、ジュニア選手の交流を図る「第1回アジアラグビー交流フェスタ」が7日、福岡県春日市の春日公園球技場で開かれた。14歳以下の国内外計16チームが、15人制の半分のフィールドを使って7人同士で対戦する「Xラグビー」の試合で交流を深めた。

 アジア地域での競技普及を目的に日本協会とW杯福岡開催推進委員会が共催。海外からバングラデシュ、ブルネイ、マレーシア、フィリピン、台湾、スリランカ、マカオ、国内は福岡、大分、長崎の各県から参加した。

 会場では楕円(だえん)球を追って多様な言語が飛び交った。福岡市の東福岡自彊館(じきょうかん)中2年の高口岳盛・共同主将は「外国人選手と試合ができて面白かった」。ブルネイチームのダニエル・スレマン・シム主将は「来年のW杯を福岡へ見に行きたい」と声を弾ませた。 (大窪正一)

=2018/10/08付 西日本スポーツ=


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