B1福岡ピットマン、チーム最多20得点 左手中指脱臼、自分で戻し出場

B1福岡ピットマン、チーム最多20得点 左手中指脱臼、自分で戻し出場

 身長211センチの新たな“大黒柱”が栃木との接戦を演出した。米プロバスケットボールNBAマイアミで優勝経験がある福岡のピットマンが、チーム最多の20得点をマーク。「負けはしたけど、強豪相手に良い試合ができた」と前を向いた。

 58−66で迎えた第4クオーターの2分半すぎには、ファウルを受けながら豪快なダンクシュートを決め、フリースローも成功させて反撃ムードを高めた。その後、一時2点差まで詰め寄ったものの、最後は突き放されて73−82で連敗を喫した。

 実は第2クオーターに相手とボールを取り合った際、左手中指を脱臼。自分で元に戻し、テーピングで固めて強行出場した。昨季まで2年間プレーした富山時代も栃木戦で指を負傷したといい「何かが起きるとは思っていた。タフな気持ちで戦った」と痛みに耐えてプレーした。加入から2週間あまりで連係面の課題は多いが、河合竜児ヘッドコーチも「おとこ気にあふれていた」と賛辞を惜しまなかった。

=2018/10/08付 西日本スポーツ=


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