名作「タンポポ」から40年…60歳女優〝ほろ酔い〟姿に反響「牡蠣の少女!」「知性とフェロモン!」「メチャクチャに好き」
西スポWEB OTTO!6/14(土)22:03

洞口依子=1986年撮影
「タンポポ」「マルサの女2」で体当たり演技
映画「タンポポ」「マルサの女2」など、伊丹十三監督作品に数多く出演した60歳女優の近影が注目を集めている。
近況をSNSで伝えたのは洞口依子。「ツェッペリンバーと海老名淳さんから紹介されてから通ったロミーさんの店で久しぶりにツェッペリンナイト」として、赤レンガの雰囲気のある店内で、はしゃぐ様子などを紹介した。
Tシャツ姿でポーズを決める姿を披露し「ああロンドン英国に行きたくなっちゃったよー!パブ飯懐かし」とつづっている。
SNSでは「ふっくらされたのねぇ〜」「知性とフェロモン!」「メチャクチャに好き」「透明感あふれる女優さん」「牡蠣の少女!」などの声が寄せられた。
洞口は、「タンポポ」(1985年)「マルサの女2」(88年)「あげまん」(90年)など、伊丹監督作品に数多く出演。テレビドラマでは「愛という名のもとに」(フジテレビ、92年)「ふぞろいの林檎たちIV」(TBS、97年)など人気作品に次々と出演した。昨年話題となったドラマ「SHOGUN 将軍」では、桐の方役としても出演。私生活では04年に子宮頸癌を発病。SNSで闘病生活などを伝えていた。









