フットサルFリーグ1部のボルクバレット北九州は7日、アクシオン福岡(福岡市博多区)でバサジィ大分との九州ダービーに臨み、1―6で敗れた。会場には約450人が訪れ、声援を送った。

 前節まで11位のボルクバレット北九州は、4点を先行される苦しい展開。後半12分に浦上浩生が今季初ゴールを決め、終盤は5人全員が攻めるパワープレーで相手陣内に押し込んだが、追加点を奪われて突き放された。

 中嶋孝行監督は「前半立ち上がりの2点が重くのしかかった。イージーな失点を防ぎ、チャンスで決めきれる力をつけて、初勝利を挙げたい」と語った。21日は北九州メディアドームにシュライカー大阪を迎える。

 リーグは、全12チームで来年1月までレギュラーシーズンを戦う。続いて上位、下位の6チームずつに分かれてファイナルシーズンを実施し、最終順位が決まる。