ソフトバンク、得意の交流戦へ リーグ優勝した年はいずれも交流戦3位以上 キーマンは復帰した近藤健介か 2シーズンで打率・385
西スポWEB OTTO!6/2(月)14:25

ソフトバンク・近藤
プロ野球は3日から交流戦が始まる。ソフトバンクは2005年から始まった交流戦(20年は中止)では12球団最多8度の頂点に立っており、通算251勝も最多だ。2019年以来6年ぶり9度目の優勝をつかみ、リーグ戦再開後の巻き返しを目指す。
ソフトバンクは中止となった20年を除く過去19シーズンで、リーグ優勝した年はいずれも交流戦で3位以上の成績を収めている。リーグ同士の直接対決がないこともあり、計18試合が最終的な順位に大きな影響を及ぼすことは否めない。
キーマンは近藤健介外野手(31)が挙げられそうだ。ソフトバンクに加入してからの2シーズンは交流戦で計36試合に出場し、打率3割8分5厘、9本塁打、29打点と好成績を残している。2023年は打率、出塁率で全体の1位となり、24年は打点で1位タイだった。今季も腰の手術から復帰後は4試合で15打数6安打と安定した数字を残しており、期待がかかる。
交流戦前最後の楽天3連戦(楽天モバイルパーク)は雨天中止もあって1勝1敗。ここから首位の日本ハムを4・5ゲーム差で追いかける。〝お得意〟の交流戦は、まずは本拠地で中日との3連戦から始まる。











