ソフトバンク、巨人と延長12回スコアレスドロー パ5球団が勝利の中で痛い引き分け
西スポWEB OTTO!6/12(木)21:43

8回2死二塁、野村は三振に倒れる(撮影・栗木一考)
◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク0―0巨人(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが、延長12回で引き分けた。
先発の大関友久は、初回を三者凡退で立ち上がると巨人打線に対して5回まで1人の走者も許さない完璧な投球を見せた。
打線は巨人先発の山﨑伊織に対して初回2死から柳町達が左中間への二塁打を放ち先制のチャンスをつくったが、近藤健介が凡退し得点を奪うことができなかった。2回には山崎に対してチャンスらしいチャンスをつくることができず、ゼロ行進を続けた。
大関は6回に増田陸に初安打を許し、7回には2死一、二塁のピンチを招いたが得点は与えず、両先発の好投で試合は8回まで0−0と緊迫した投手戦となった。山崎は8回4安打無失点で降板し、大関は9回3安打無失点と好投し降板した。
巨人は9回を2番手の大勢が無失点に抑え試合は0−0のまま延長戦に突入した。
延長に入っても両チームの救援陣が好投し、試合はスコアレスドロー。ソフトバンクは黒星こそ免れたが、12日は他球場でパ・リーグの5チームが勝利しただけに、地味に痛い引き分けとなった。










