「昨日のような投球を続けてくれれば…」ソフトバンク倉野コーチ、オスナ守護神復帰の条件は「安定感」 代役守護神たちの評価は
西スポWEB OTTO!6/16(月)12:20

15日のDeNA戦で7回に3番手で登板し好投したオスナ
◆ソフトバンク投手練習(16日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの倉野信次投手コーチが、ロベルト・オスナ投手の守護神復帰の条件を示した。
オスナは開幕から打ち込まれるシーンが散見し、6日のヤクルト戦でセーブに失敗。それ以降、守護神から配置転換となっている。倉野コーチは「9回は失敗できないポジションじゃないですか。波が大きいと、どうしても。安定するというのが一つの条件になるかなと思う」と安定感の復活が条件の一つであると説明した。
配置転換後は2試合に登板し、いずれも無失点。「この2試合は、良さは出ていますよね」と好投を評価しつつ、「このままオスナが昨日のような投球を続けてくれれば、当然、条件は満たすのではないかと思う」と期待を示した。
オスナに代わる守護神としては、藤井皓哉や松本裕樹、杉山一樹ら勝ちパターンの投手が務める。10日の巨人戦は杉山が、15日は藤井がセーブを挙げた。倉野コーチは「セーブシチュエーションであろうが、そうでなかろうが、特に変わることなく投げられたのが大きいのではないか。僕も頼もしく見てます」と高く評価していた。











