9度目Vへ交流戦ラスト6連戦 「体調整えた」近藤健介が打線けん引、右翼守備にも意欲
西スポWEB OTTO!6/16(月)18:27

15日のDeNA戦で4回、1号2ランを放って吠える近藤
交流戦単独首位のソフトバンクが、2019年以来9度目の優勝(最高勝率を含む)を懸けて、最後の6連戦に臨む。17日から広島3連戦(マツダスタジアム)、20日から阪神3連戦(甲子園)。復調した近藤健介外野手(31)がけん引する。
近藤は15日のDeNA戦(みずほペイペイドーム)で今季1号を含む2安打2打点。腰の手術から復帰後は苦しんでいたが明るい兆しが見えた。「今の状態の中でいい打撃につなげていきたい」と前を向く。
DeNA3連戦はDHで出場。首脳陣は負担を減らし、DH制のない17日からの6連戦に備えさせた。近藤は「大事なビジター6連戦に向けて、しっかりと体調を整えた」と右翼守備にも意欲を示す。交流戦Vに向けて「もちろん。いっぱい貯金をつくって終わって、いい順位でパ・リーグ(での戦い)を再開できるように」と力を込めた。
6連戦の先陣を切る有原航平(32)は地元広島でのプロ初先発。「自分のできることをしっかりやりたい。とにかくカード頭の試合を取れるように粘り強く投げたい」と意気込んだ。(小畑大悟)











