「8位はダメか〜」「下平監督のJ1長崎を見たかった」J2長崎の監督電撃解任に驚きと惜しむ声
西スポWEB OTTO!6/16(月)19:51

J2長崎との契約が解除された下平氏
J2V・ファーレン長崎が16日、下平隆宏監督(53)の契約解除を発表した。X(旧ツイッター)ではクラブの厳しい決断に驚くサポーターの声が飛び交った。
J2優勝とJ1昇格を目指す長崎は現在7勝5分け5敗、勝ち点28の8位と苦戦を強いられているものの、自動昇格ラインの2位水戸とは勝ち点10差。J1昇格プレーオフ圏内上位争いに踏みとどまっている。サポーターからは「2桁順位なら分かるが…この順位でか?!」「このタイミングで変えるのか」「8位はダメか〜。プロの世界は厳しい。」といった声が相次いだ。
下平氏は2023年までJ2大分で指揮した後、昨年長崎のヘッドコーチに就任。しかし当時続投が発表されていたブラジル出身のカリーレ監督が突如辞任したのを受け、開幕直前に監督に就いた。イレギュラーな形で重責を担ったこともあり「下さん、おれはあんたと昇格したかった」「昨シーズンのゴタゴタの中チームの監督に就任してくれたことうれしかったです」「火中の栗を拾ってくださった恩人」と惜しまれた。
長崎以外のサポーターとみられる意見もあり「コンサは13位だが、まあ解任はしないだろな 本気度が違うなあ」「トリニータでまた監督してください」「ぜひ愛媛へ」とラブコールも相次いだ。
後任の高木琢也代表取締役兼C.R.O(57)は2013〜18年に指揮した経験があり、17年にはJ2で2位に入ってクラブ初のJ1昇格を決めている。「今監督代えるならこれ以上の人材はいないかな また長崎をJ1へ導いてください!」「走るVファーレンを復活して下さい。これから圧倒的な運動量で圧倒しましょう。」と期待が寄せられた。
長崎の田河毅宜社長は監督交代の理由について「チームは着実に成長を続けているものの、シーズンを通して結果を出し続けるためには、更なる改善のスピードアップが必要であると考え、現時点での変化が必要であると判断いたしました」などと説明している。











