5月16日に放送の日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』に出演した「出川ガール」の一員、河北麻友子の発言が物議を醸している。

 「出川ガール」は出川哲朗と『イッテQ』内で活動を共にする女性タレント集団で、1月には新メンバーとして20歳の女優、箭内夢菜が加入したことが話題になった。

 5月16日放送分では「出川女子会 in 沖縄県」を企画。新メンバーを加えたフルメンバー(河北、堀田茜、谷まりあ、箭内)とデヴィ夫人、出川が沖縄県の西表島でロケ企画を行った。

 物議を醸したのは河北による新メンバー箭内への嫌味とも取れる発言だった。

 2日目のロケでは出川ガール全員で料理対決を行うことになり、開始前にはそれぞれが料理経験を紹介した。

 箭内は、「実家で毎晩、母の料理のお手伝いをしているので…」と料理経験が豊富だとアピールしたのだが、その箭内の発言を聞き、河北は「小学生みたいなエピソード」、「二十歳でマミー(母親)のご飯を一緒に作るってスゴイですよね?」と小ばかにしたような発言をした。するとデヴィ夫人は「当たり前じゃない?」と河北を一喝。「そんなことにケチつけるの?アナタ」と明らかに不快な顔をしていた。

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 このやりとりにネットでは「デヴィ夫人の言う通りだと思う」「別におかしくないと思う」「お母さんの料理手伝うのは普通に偉くないか?」「これは普通に感じ悪い」とデヴィ夫人の考えに賛同する声が相次いでいた。

 なお、河北はその後の料理対決で料理上手なところを見せたが、箭内に負け総合2位となっていた。そのためネットでは「あそこまでバカにしてたのに…」といった声も多かった。

 もっとも、出川ガールは出川と共に笑いを提供するのが役目。古参メンバーの河北は若い新メンバーに勝負を挑み、ぶざまに敗北するのが「お約束」とも言える。

 新メンバーに対する「嫌味」も、バラエティ番組としては正解と言えなくもない。