7月28日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』の内容が話題になっている。

 この日のゲストは女優の木村佳乃。TOKIOとは付き合いが古く、20代の頃からよく知っているという。

 番組では木村のデビュー当時のVTRや、バラエティ番組で初MCを務めた際の映像を公開。また、子育ての秘話やママ友に関するエピソードも明かした。

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 そんななか木村の口から、芸能ゴシップ好きたちが思わず反応してしまう衝撃のエピソードが明かされた。

 番組終盤に「人生で一番ビビった人は誰?」という話になり、木村は女優の森光子さん(1920〜2012)の名を挙げた。

 木村によると過去、出演した舞台の楽屋に森さんが突然現れたという。やりとりは明らかにしなかったが、木村は「すごくお優しい方だった」「身体から醸し出すオーラがすごかった」と大女優との接触に冷や汗が出るほど緊張してしまったという。

 木村のトークはここまでだったが、ネットでは森さんが突然訪ねてきた理由に関する推測が多く出た。

 木村の夫は少年隊の東山紀之。東山は生前の森さんと深い親交があったことが知られている。生前には「40歳差の熱愛発覚か?」「東山が森の養子になるのでは?」と連日ワイドショーをにぎわせていた。

 一方、東山は木村と2010年に結婚。2008年に共演した舞台『さらば、わが愛/覇王別姫』が交際のきっかけとされている。森さんはこの舞台を訪れ、木村の楽屋を訪問したのではないかとの臆測がこの日続出した。

 ネットでは「将来の息子の婚約者(木村)の偵察に来たのでは?」「この時点で交際が耳に入っていたって事?」「芸能界の闇を感じる」といった声が相次いでいる。

 木村は森さんについて「優しい方だった」としか言及しなかったが、おそらくはそれ以上の、2人しか分からない「嫁姑」のような会話が繰り広げられていたのかもしれない。