7月24日に離婚したことを発表した俳優の市村正親と女優の篠原涼子だが、2人の子どもの親権は市村が持つことになった。

 その際、市村はマスコミ各社に寄せたコメントで、「人生の先輩である私の強い希望で、親権は私が持つことを受け入れてくれました」と明かしている。

 一方、篠原はおそらく自身で発表するコメントをチェックしたはずだが、最初は『市村さん』としていたのが、途中から『市村氏』になっており、どこかよそよそしい印象を与えてしまった。

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 「篠原が女性たちの圧倒的な支持を受けたのは、妻としても母としても理想的な印象で、その上で女優業をこなしていたから。しかし、離婚後に出ている記事を見ると、世間のイメージとはまったく違い、最近で市村に子どもを任せて自分は飲み歩いているような印象。中には、不倫疑惑を報じた記事もあったが、相手までは特定できていなかった」(テレビ局関係者)

 そんな中、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、篠原に複数の男性との不倫疑惑が浮上していたことを報じた。

 同誌によると、1人目は都内で飲食店を経営する30代の男性。一時期はその男性の妻が2人の関係を疑い、篠原を訴えようとしていたのだとか。同誌の直撃に、その男性は『捨てられました』と話し、他にも複数の男性と不倫していることを示唆したという。

 2人目はNHKの朝ドラにも出演歴のある、篠原より10歳以上年下の人気俳優で、篠原のマンションに出入りする姿も目撃されたという。

 そして、3人目がK-POPグループ・SUPERNOVA(元・超新星)のグァンスで、来日の度に逢う関係になり今も続いているのだとか。お揃いのアンクレットをするような深い関係だというのだ。

 「すっかり〝文春砲〟を食らってしまったが、事務所は力があるので後追いをさせなかった。とはいえ、今回の報道で篠原の〝商品価値〟は大暴落しそう」(芸能記者)

 離婚後に〝裏切り〟を知ることになった市村の胸中やいかに。