9月15日に放送されたTBS系のクイズバラエティ番組『東大王』に出演した女優の浜辺美波が、事務所NG事項を明かして話題になっている。

 この日浜辺は、伊沢拓司と共にクイズの出題者として登場した。

 浜辺の「事務所NG」事項が明らかになったのは、2問目のクイズでの出来事。「モナリザ」や「落穂ひろい」「最後の審判」など有名絵画が描かれた年代を当てるクイズが出題された。

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 たとえ絵画に詳しくても苦戦が予想されるこの問題。途中から出題者である浜辺が「特別ヒント」を出した。

 浜辺は特別ヒントとして、自身がデビューするきっかけとなった東宝シンデレラオーディションでの思い出を語った。

 浜辺は2011年のオーディションで「ニュージェネレーション賞」を獲得しデビュー。そのオーディションの内容は、書類審査と面接、歌とダンスだったのだが、当時10代の浜辺はダンスに苦戦した思い出があるという。

 このエピソードを聞いた『東大王』スタッフが「ではダンスを少し……」と振ると、浜辺は「すいません。(ダンスは)事務所NGです」とやんわり断った。

 この突然の「NG」にはネットでも驚きの声があがっており、「浜辺美波ってダンスNGなんだ?」「事務所NGって本当にマズいやつじゃん」といった声が相次いだ。

 なお、浜辺にとって「ダンス」はシンデレラオーディション以外にも苦い思い出があるようだ。

 2021年1月、浜辺は携帯電話メーカー・ドコモの「d払い」のCMに登場。マンボのリズムに合わせて浜辺が歌い踊るこのCMは、浜辺の「ダンススキル」のなさが露呈したとして、マニアックなファンには好評を博したものの、一般層には「下手すぎる」「耳障りすぎる」といった苦情もあった。そのため、ネットでは「(ダンスNGは)あのCMの影響?」「今年のはじめにはCMで踊ってたような」といったツッコミが相次いでいた。

 浜辺が突然明かした「ダンスNG」。ほんの一瞬の発言であったが、彼女なりに割と根深い問題があるのかもしれない……。