7月に結婚を発表した俳優の林遣都と女優の大島優子だが、これまで一度も交際を報じられたことがなく、まさに電撃結婚だった。

 結婚後も、週刊誌や女性誌から2ショットを撮られたことはなく、結婚生活もベールに包まれていた。

 ​>>新婚早々に実父の金銭トラブル報じられた林遣都、絶縁状態に近い?<<​​​

 林は先月29日、女優の小松菜奈と都内で行われたW主演映画「恋する寄生虫」(柿本ケンサク監督、11月12日公開)の完成披露試写会に出席。

 各メディアによると、映画のタイトルにかけ、恋していることを聞かれた林は、「恋するストレッチですね。いま舞台をやっていて、階段の上り下りが多くて30歳にして初めて膝に痛みがきた」と告白。「ずっとやってたら、伸ばし過ぎて痛くなっちゃったけどね」と苦笑した。

 「どちらもガードが固く、イベントに登場してもなかなか結婚生活について語ることがない。しっかし、オンとオフを分けているのはプロ意識が高い証拠」(映画業界関係者)

 そこで気になる2人の新婚生活だが、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、2人は神奈川県のファミリーマンションに引っ越し。家では、身体を鍛えている林のため、大島は鶏むね肉やカツオ、豆腐を使った低糖質・高タンパクメニューを作っているという。

 また、夫婦でハードな毎日を過ごしているが、スマートフォンアプリ「Meditopia」のガイドに沿って、瞑想や呼吸プログラムを20〜30分こなすのがルーティンなのだとか。そのリラックス法は大島がプライベートでも仲がいい女優の戸田恵梨香にすすめられたという。

 「2人がハマっているというだけに、いずれこのアプリが芸能界ではやることになるかもしれない。夫婦そろってアプリのCM出演話が舞い込むことになるかも」(芸能記者)

 いずれにせよ、公私ともに順調な生活を送っているようだ。