ロンドンブーツ1号2号・田村亮が、20日放送の旅番組『BINGO対決旅2』(テレビ東京系)に出演。大活躍を見せて勝利に貢献。太川陽介を倒した。
 
 「BINGO対決旅」は、旅をしながらBINGOカードに書かれたミッションをクリアし、BINGOを相手チームより先に成立させた方が勝ちというルール。前回、太川に負けてしまった高島礼子は今回の信州旅でメンバーを入れ替えてリベンジ。尼神インター誠子と、亮が加わった。

 ​>>太川陽介、バス旅で不正行為連発も「プロの意識はない」言い訳? ナレーションでのダメ出しも<<​​​

 吉本興業所属の誠子と、退所した亮が共演するのもトピックスの1つだったが、そんな亮はスタートから絶好調。「ガチャガチャ」に“おみくじ”が入っている「ガチャみくじ」では、なかなか当たらないという「黄金に輝く善光寺」を一回で引き当てると、誠子も「亮ちゃんすごい!」と大興奮。
 
 そして後半も亮は奇跡を起こす。ご利益が噂を呼び、なんと15 年待ちという手作りの「座敷わらし人形」の工房へ行った時のこと。店内で写真を撮ると青白い光が見えたりする「神秘的な写真」を撮影できるのだが、これは「心がピュアではないと撮れない」のだとか。そこで誠子、高島がトライするも写真は撮れず。亮は「俺のところには写らないと思いますよ」とあきらめていたのだが、幸運にも撮影に成功。「俺、謹慎してましたけど」と語り、引きの強さに驚いていた。

 さらに亮は、戦略家の一面も見せる。相手チームより先に「昭和天皇が召し上がったという蕎麦店」で食事をしていた時のこと。別の店で、長野の名物おやきのナンバー2を当てた太川チームが、遅れて蕎麦店に到着。

 太川は、チームメイトのバイきんぐ・西村瑞樹を偵察のために店に入らせたのだが、亮はやってきた西村に「天皇が召し上がったそばですよ」「もうちょっと北側に行ったら高倉健さんが来た店があるから、良かったらそちらで食べても」などと引き留め工作。さらには足止めさせるため、食べたのがどんな「おやき」だったのか質問攻め。これに西村はまんまと乗って答えてしまう始末。店の外で待っていた太川は「いつまで話してんだろ。それもまた余分な時間だわ。何をやってんだ?意味がないわ!」とイライラ爆発。

 ようやく店から出た西村は、渋い顔の太川に「太川さん、すみません、相手にイジられてました」とこわごわと謝るも、太川は彼を完全無視。気まずい空気が流れていた。

 だが、司令塔・太川も今回はミスを連発。先に敵チームにミッションを次々とクリアされては「クソ!もうちょっとだったな」「げぇ〜!くっそぉ」「ショックでしょうがない」などとテンばり意気消沈。その雰囲気に、西村は彼がいないところで陰で「イヤですよ、もうオレ怒られるの」と愚痴っていた。結局、亮の活躍もあり高島チームが勝利し、1勝1敗に。次回はどんな戦いが繰り広げられるのか?