美術館で車椅子の男性から暴行を受け号泣も「口頭注意」のみ 峰なゆかの告発にネットから批判殺到

美術館で車椅子の男性から暴行を受け号泣も「口頭注意」のみ 峰なゆかの告発にネットから批判殺到

 漫画家の峰なゆかが、東京都美術館で車椅子に乗った男性から暴行を受けたことを明かした。

 峰は15日にツイッターを更新し、「今日は東京都美術館のクリムト展に行って絵を見てたら、急に車椅子に乗った男に殴られた」と告白。「びっくりしすぎて固まってたら、さらに無言で2〜3発殴られた。美術館の人に伝えると『常連のお客様で頻繁にトラブルを起こす方なんですけど、こちらでできることは口頭注意くらいです』とのこと」とトラブルが頻繁に起こっているかのような説明をされたことを明かした。

 さらに、峰は「追いかけて殴り返そうとしたけど『峰なゆか障害者男性に暴行』という見出しがよぎってやめた」と有名人ならではの弊害を明かし、「何もできないわ痛いわ惨めだわで泣けてきて、とにかく私が泣きまくるので最終的に私が救護室に連れていかれて終了しました」とつづっていた。

 この投稿に峰のツイッターには、「そんな男を『常連』にしてる美術館、絶対おかしい…」「大丈夫ですか?美術館よく行くので怖くなりました」「理不尽な目に遭っても有名人だからって理由で対処できないの可哀想すぎる」という声が寄せられている。

「先月29日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、視聴者から『絡まれている芸能人を見た。2人もそういうことがあるのか?』という投稿が寄せられ、有吉はこれに一般人から執拗に絡まれ、それを振り払った時点で『はい、報道』と、些細なことでも報道されてしまう現状を吐露。『俺らが殺されても世間は笑うでしょ?』と話していました。今回の峰のケースもまさに有吉が言っていた状況で、峰の元には同情の声が殺到しています」(芸能ライター)

 また、峰の告発を受け、東京都美術館の公式ツイッターの元にも批判の声が殺到。これを受け、同館は16日夜にツイッターを更新し、「昨日御来館いただいたお客様に、館内トラブル時の美術館の対応により、ご不快な思いをさせてしまいました。また、このことについて多くの方からお問い合わせをいただくなど御心配をおかけしております。誠に申し訳ございません」と謝罪。「現在、事実関係を確認しており、明日以降、できるだけ早く当館の対応につきまして当館ホームページ等でご説明させていただきます」と今後、対応の意思があることをつづっていた。

 果たして、利用者の納得の行く対応がなされることはあるのだろか――。

記事内の引用について
峰なゆか公式ツイッターより https://twitter.com/minenayuka
東京都美術館公式ツイッターより https://twitter.com/tobikan_jp


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