張本勲氏、丸佳浩は「三振が多すぎる」斎藤佑樹は「期待するほうが酷」とバッサリ

張本勲氏、丸佳浩は「三振が多すぎる」斎藤佑樹は「期待するほうが酷」とバッサリ

 10日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏が北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手と巨人・丸佳浩選手をバッサリと切り捨てるシーンがあった。

 番組では、プロ野球12球団のキャンプを放送。その中で、北海道日本ハムファイターズの斎藤が腰と右脚のくるぶし付近にチューブのようなものを付け投球練習を行う様子を紹介する。

 これを見た張本氏は「軸足を蹴るのを練習しているんでしょう。プレートのゴムを蹴るような練習じゃないかと思いますよ」と分析する。

 関口宏は「役に立ちますか?」と聞くと、ゲストの高橋慶彦氏(元広島カープなど)は「ピッチャーのことはわかりません」と一言。そして張本氏も、「わかりません。本人に聞かなきゃね」とコメントする。

 また、関口が「彼が今ひとつ伸びないのは何が原因ですか?」と聞くと、張本氏は

 「これはねえ、大きく期待するほうが酷だから、中継ぎとかね何か役割をしっかり指示して行ったほうが。先発完投のタイプじゃないんですよ」

 とコメント。斎藤が今後「大活躍」することはないという見方を示した。

 さらに、コーナー最後では巨人に移籍した丸の話題に。高橋氏は「そりゃいいでしょ、巨人は。凄いでしょ。いいでしょ」と活躍するであろうという見解。ところが張本氏は、

 「いやみんな歯の浮いた話をしてますけどもね、裏を返せば三振が非常に多いんですよ。それをどう取るかですね。追い込まれて振り切るから三振が多いとか、当てに行かないとか、そういう能書きを言う人がおりますけども、やっぱり三振の多いバッターは良くないですよ。これをちょっと気をつければ戦力にはなると思います」

 と「丸の三振の多さ」を懸念するコメントをした。

 この発言にネットユーザーの反応は様々。斎藤については同調の意見が多く、「もう落ち目」「細々とやるしかない」などの声が。一方で、「既に終わっている選手。役目を与えても仕方ない」「アマ時代の人気で飯を食っている選手。取り上げるに値しない」という声が出た。

 一方、丸については「ホームラン打者は三振も多い。気にすることはない」という反対論も出たが、「三振が少ないに越したことはない」とする声もあった。

 ちなみに、プロ野球の歴史で最も三振をしたのは清原和博氏で、9428打席で1955個。当の張本氏は11122打席で815三振と極めて少ない数字となっている。張本氏は504本塁打放っており、ホームラン打者がここまで三振が少ないのは、極めて珍しいケースである。

 一方、丸は2018年セントラル・リーグ三振ナンバーワンで、通算三振数も4603打席で張本氏を超える862。三振が多い打者であることは、間違いないようだ。

 張本氏から苦言を呈された斎藤と、三振の多さを指摘された丸。2人は張本氏の発言をバネに活躍することができるだろうか。


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