ソフトバンク・福田、亀梨と2ショットや捕手姿の投稿が物議? FA交渉の真っ只中、意味深なコメントに「別れの挨拶?」の声

ソフトバンク・福田、亀梨と2ショットや捕手姿の投稿が物議? FA交渉の真っ只中、意味深なコメントに「別れの挨拶?」の声

 今オフFA宣言をしているソフトバンク・福田秀平が更新した自身のインスタグラムの内容が、ネット上のソフトバンクファンの間で物議を醸している。

 問題となっているのは、11日に更新された内容。福田は日本一決定直後の東京ドームでチームの外野手たちやKAT-TUN・亀梨和也と映った写真や、西武とのCSファイナル第2戦で発生した高谷裕亮の負傷交代を受け、急遽捕手としてスタンバイした際の写真などを投稿した。

 物議となったのは、これらの写真と共に投稿された文章。福田はチームがリーグ2位から日本一までたどり着いたことに触れた上で、「皆さま、暖かいご声援ありがとうございました」(原文ママ)とファンへ向けてお礼のコメント。また、前述した捕手姿の写真について、「3枚目(捕手姿の写真)はもう二度と見られないだろう姿です」ともつづっていた。

 今回の投稿を受け、ネット上のソフトバンクファンからは、「投稿のタイミングが謎過ぎる、ファンに向けた別れの挨拶なのか?」、「ありがとうございま『した』って過去形で書いてるのは意味深だな」、「シーズン終了の報告だから過去形なのは当たり前じゃない?」、「特に何も示唆してないだろ、心配してる人たちは考えすぎ」などとさまざまな反応を見せている。

 一方、「出ていくことを決めたのか、寂しくなるなあ」、「今までありがとう、新天地でも頑張って」、「どこの球団に行っても応援し続けます」と移籍を前提に別れを惜しむ声も数多く寄せられた。

 「金銭・人的補償が不要なCランクの選手である福田に対しては、FA宣言以降中日、ヤクルト、西武、楽天、ロッテの5球団が獲得へ立候補しており、残留を望むソフトバンクを含め6球団による争奪戦が展開されています。ただ、ソフトバンクではレギュラーではなくスーパーサブとしての起用が多かった福田は、金銭面よりも出場機会を重視しているとみられているため、残留の可能性は低いという見方も強いです」(野球ライター)

 各球団からのラブコールに、「(各球団同士で)クジで決めてほしい」とうれしい悲鳴を上げる様子も伝えられていた福田。移籍先を決めるより前に、まずはソフトバンクを離れることを決断したのかもしれない。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
福田秀平の公式インスタグラムより
https://www.instagram.com/fukudashuhei37


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