コメ生産者との契約のあり方「見直す方向で認識一致」 小泉農水相、JA全国組織の代表者らと面会
日テレNEWS NNN6/20(金)16:27
小泉農水相は、JA=農業協同組合の全国組織の代表者らと面会し、コメ生産者との契約のあり方を「見直す方向で認識が一致した」と述べました。
小泉農水相「しっかりとコメ作りに安心して経営の見通しが立つ方向に認識を共有できたことは、非常に大きいなと思いますので」
現在、JAはコメ生産者に「概算金」と呼ばれる前払い金を支払ってコメを集め、後ほど相場の上げ下げに応じて返金などの精算をする仕組みが主流です。
小泉農水相は、この方法が生産者のやる気をそいでいると指摘をした上で、基本は金額を確定させた「買い取り」にする方向でJA側と認識が一致したと述べました。
これに対し、面会後、JA全中=全国農業協同組合中央会の山野会長は「最終的には生産者が選択する」とした上で、「買い取り方式も一つの選択肢だ」と受け入れる姿勢を示しました。









