通信アプリのLINEは、興味のある話題に不特定多数が集まりやりとりする「オープンチャット」の機能で、LINEの社員に年齢や性別を偽って投稿させていました。

LINEによりますと、社員に投稿させていたのは、興味のある話題などに不特定多数が集まり匿名でやりとりできる「オープンチャット」という機能です。

トークルームは10万件ほどあるということですが、LINEが直接管理していた54件で、社員が年齢や性別、人格を偽って投稿していたということです。

理由について、LINEでは「テーマに沿った交流ができない」「管理が不十分」との声がユーザーから寄せられたため、中立的な場を保つため身分を偽って投稿させたと説明しています。

ユーザー視点で明確な課題があるとして運用方針を見直すということです。