森七菜「敬語で殴りかかったの初めて」 吉沢亮との驚きのエピソード

日テレNEWS NNN6/7(土)7:07

俳優の吉沢亮さん(31)や横浜流星さん(28)、森七菜さん(23)たちが6日、映画『国宝』の初日舞台挨拶に登場。森さんが吉沢さんとの驚きのエピソードを明かしました。

映画は歌舞伎の世界を舞台に、任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生をささげる主人公・喜久雄の50年を描く物語。主人公の喜久雄を吉沢さん、喜久雄の親友でありライバルとなる梨園の御曹司・大垣俊介を横浜さんが演じています。

吉沢さんは「この映画に欠かせない方々と共に、ここに立てていることをうれしく思います」と公開を迎えての思いを語りました。

■森七菜 吉沢亮と初対面で「チャンバラをやらせていただいて」

(左から)森七菜さん、渡辺謙さん、横浜流星さん、吉沢亮さん

森さんは“感謝を伝えたい人は誰か?”と聞かれると「吉沢さんは最初ご一緒する前に、チャンバラをやったんですね」とまさかのエピソードを告白。続けて、「わりと(吉沢さんを)慕う役だったので、はじめましてに等しい状態だったので、チャンバラやらせていただいて。“元気?” “はい!元気です!”みたいな。敬語で殴りかかったの初めてだったんで、その時もすごく緊張したんですけど、本気で吉沢さんも殴りかかってくれたので、感謝してます」と明かし、会場を驚かせました。

関連記事

日テレNEWS NNNの他の記事も見る

主要なニュース

6/17(火) 14:07更新

エンタメの主要なニュースをもっと見る