吉沢亮、プレッシャーとなった存在を明かす「色っぽすぎてやばい」 注目の若手俳優を絶賛

日テレNEWS NNN6/7(土)21:20

俳優の吉沢亮さん(31)が6日、主演する映画『国宝』(全国公開中)の初日舞台挨拶に登場し、撮影中にプレッシャーとなったエピソードを明かしました。

吉沢さんが「これまでの役者人生を全てかけた」と明かす本作は、歌舞伎の世界を舞台にした作品。吉沢さんは、任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生をささげる主人公・喜久雄を演じ、少年時代の喜久雄を、日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞した注目の若手俳優・黒川想矢さん(15)が演じています。

■演じる上でプレッシャーとなった存在

吉沢さん演じる喜久雄の少年時代を演じた黒川想矢さん

イベントで、吉沢さんは黒川さんが演じた歌舞伎のシーンについて「色っぽすぎて、“やばいな…”と思って」と、素晴らしい演技に刺激を受けたことを明かしました。

さらに、スタッフも黒川さんを絶賛していたそうで「メイク中も、“黒川くんやばいね”、“大丈夫?  黒川くんに負けない?”というプレッシャーをずっとメイクさんに与えられていて。すごい憂鬱でした」と、冗談交じりに語った吉沢さん。

改めて「素晴らしい土台を作っていただいたんで、そこから頑張ってやらせていただきました」と、黒川さんの演技をたたえました。

関連記事

日テレNEWS NNNの他の記事も見る

主要なニュース

6/17(火) 14:07更新

エンタメの主要なニュースをもっと見る