九州南部、今夜にかけ線状降水帯発生のおそれ 厳重警戒を

日テレNEWS NNN6/9(月)11:37

梅雨入り早々、九州では大雨となっています。9日夜にかけて、九州南部では線状降水帯が発生するおそれもあり、厳重な警戒が必要です。

梅雨前線がゆっくり北上するとともに、暖かく湿った空気が流れ込んで、九州には発達した雨雲が次々とやってきそうです。

鹿児島では9日夜にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。

また、10日は九州北部でも非常に激しい雨が降りそうです。

10日の昼までに予想される雨量は、九州北部と南部で180ミリ。さらに11日の昼にかけて、九州北部では150ミリの大雨が予想されています。

線状降水帯が発生した場合は、局地的に雨量が増えて、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれもあります。土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。

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