インド旅客機墜落受け 国交省、同系列型機所有の航空3社にエンジンなど点検を確実に行うよう指示
日テレNEWS NNN6/13(金)10:31

国内でボーイング787型機を運航する3社
インド西部の空港付近でエア・インディアのボーイング787型機が墜落した事故を受け、国土交通省は、同系列型機を所有する日本国内の航空会社3社に対して、エンジンなどの点検を確実に行うよう指示をしたことを明らかにしました。
この事故は12日、インド西部のグジャラート州アーメダバードからイギリスのロンドンに向かっていたエア・インディアのボーイング787型機が墜落したものです。
この事故を受け国土交通省は、事故の原因については情報を収集しているとした上で、同系列型機を所有する国内のANAグループ、日本航空、ZIPAIRの3社に対して、機材とエンジンの点検を確実に実施するよう、12日付で指示したことを明らかにしました。
ANAグループで88機、日本航空で45機、ZIPAIRで8機、合わせて141機が対象だということです。











