3度目の緊急事態宣言に伴う事業者への休業要請について、東京都と政府の最終調整案が判明しました。案では、都内のお酒を提供する飲食店とカラオケ店、大型商業施設などに対し、休業要請を行います。

3度目の緊急事態宣言に伴う事業者への休業要請について、東京都と政府の最終調整案では、お酒を提供する飲食店と、カラオケ店に休業要請を行い、お酒の提供やカラオケ設備のない飲食店には、引き続き午後8時までの営業時間の短縮を要請します。

また、生活必需品の販売を除く大型商業施設や百貨店のほか、映画館や劇場、人が多く集まるテーマパークについても、休業を求める考えです。さらにイベントについては、原則、無観客での開催を求めます。

都は、政府と詰めの調整をした上で、23日、小池知事が臨時会見で公表する予定です。