イスラエルとイランから退避希望の日本人第一陣 周辺国に到着
日テレNEWS NNN6/20(金)11:14
イスラエルとイランによる攻撃の応酬が続くなか、岩屋外相は、両国からの退避を希望する日本人の第一陣が周辺国に到着したと明らかにしました。
岩屋外相「イスラエル・イラン間の攻撃の応酬によって、非常に緊迫した状況になっておりますが、政府としては引き続き、最大限の緊張感をもって邦人保護にあたってまいります」
岩屋外相は、日本時間の昨夜、イスラエルからヨルダンに日本人21人が、日本時間20日朝、イランからアゼルバイジャンに66人が、政府の支援によりバスで退避したことを明らかにしました。
早ければ21日にもイランから2回目の退避を行うことも明らかにしました。
また、政府は、両国の空港が再開された際の退避に備え、早ければ21日にも自衛隊機をアフリカ東部のジブチに派遣し、待機させるよう調整しています。










