大谷翔平 23号特大ホームランの飛距離が測定不能か? 当初約129メートルと発表も正式記録消える

日テレNEWS NNN6/4(水)18:00

大谷翔平 23号特大ホームランの飛距離が測定不能か? 当初約129メートルと発表も正式記録消える

今季23号を放った大谷翔平選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)

ドジャースの大谷翔平選手が日本時間3日のメッツ戦で放った23号ホームランの飛距離がわからない状態となりました。

大谷選手は3日の試合で2点を追う7回、2アウトランナーなしで打席に立つと、初球を高々と打ち上げ、ライトスタンドへ23号ホームランを放ちました。

打った瞬間大谷選手は何度かうなずきながら走り出し本人も確信。ボールを追う中継画面からも消えるほどの大きな打球となりました。

このホームランをMLB公式サイトのチャートでは当初、打球速度113.9マイル(約183.3キロ)、飛距離424フィート(約129.2メートル)、角度は38度と発表。しかし現在は飛距離の部分だけ空欄となり、正式な距離がわからない状態となっています。

また、MLB公式の「ベースボール・サバント」のメッツ対ドジャース戦の飛距離トップ5からも大谷選手の名前が消え、メッツのリンドーア選手が初回に放った417フィート(約127メートル)のホームランがトップとなっています。

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