【西武】エース今井達也が攻略され3連敗 3カードぶり負け越し 打線は9回に2点返すも反撃ならず
日テレNEWS NNN6/7(土)16:57

西武・西口文也監督
◇プロ野球交流戦 広島5-2西武(7日、マツダスタジアム)
西武はエース今井達也投手が攻略されて3連敗。3カードぶり負け越しとなりました。
先発は今季登板した全試合でハイクオリティースタート(7回自責点2以下)を記録し、防御率0.83だった今井投手。
しかし初回、2アウト1塁で4番・モンテロ選手に外角の155キロのストレートを捉えられ、フェンス直撃のタイムリー2ベースを浴び、1点の先制を許します。
さらに3回、1アウト1、3塁のピンチでモンテロ選手に犠牲フライを打たれ、2点目を失います。
一方の打線は広島の先発・床田寛樹投手に4回までヒット1本。5回には古賀悠斗選手、蛭間拓哉選手の連打で1アウト1、3塁のチャンスを作りますが、後続が抑えられ、得点を奪うことができません。
すると今井投手は6回に坂倉将吾選手にソロホームラン、7回には野間峻祥選手にタイムリー3ベースを打たれるなど、失点を重ねて降板。今井投手は7回を今季最多134球、被安打8、奪三振9、四死球1、今季最多5失点で今季2敗目となりました。
打線は8回に1アウト2塁のチャンスを作るも、代打・セデーニョ選手はファーストファウルフライ、西川愛也選手は空振り三振。
9回に長谷川信哉選手のタイムリーと外崎修汰選手の犠牲フライで2点を返すも、反撃が遅く、床田投手に今季5度目の完投を許しました。











